片づけで一番大事なのは、「元に戻せること」
こんにちは。
居心地のいいおウチはいつでもつくれる
風水×掃除×片づけで暮らしを整える専門家
さとしもです。
今日はタイトルがそのまま結論に
なっているので
本文を読んでくださる方がどのくらい
いらっしゃるのか謎ですが、
SNSに溢れまくっている
美しい収納の写真を見て、
私はこんな風にできない
とか
やってみたけど挫折した
とか
こんな風に片づけられない私はダメだ
とか
見ると憧れはありつつも、
出来ない自分を恥じ、
気持ちが沈んでしまう方に向けて
書いています。
この記事であなたの心が少しでも
軽くなれば幸いです!
美しい収納の写真は「一瞬」を切り取ったもの
SNSで見かける美しい収納の写真は
一瞬でしかなくて、
その状態がずっとキープされているか
どうかは全く別です。
もしかしたら、美しく見せるために
生活感のあるものをよけて
撮影しているかもしれないし、
その昔、若くしてママになった友人が、
スーパーの袋から飛び出る長ネギが
所帯じみててすごく嫌で、
スーパーの袋から見えないように
長ネギを折っていた話を急に思い出しました。
数分後には子供がいじって
あんなに整然と収納用品が
並んでいないかもしれないし。
これを人に当てはめると、
メイクをがっつりして
一番自分がキレイに見える角度で
撮った写真は、
あくまで「一瞬」であって
ずっとではないですよね?
そしてこの人たちも、
寝起き状態を撮られれば、
さすがに違いますよね、多分。
片づけ苦手さんが磨くべき本当のスキル
ここからが本題で、
キッチリ片付いた素敵なお部屋でも、
人で言うと寝起きのように、
映えない状態のときもあるかもしれません。
片づけ苦手さんが本当に必要なスキルは、
キッチリ片づけて映える
美しい収納にこだわることではなく、
使ったものを元の場所に戻せること。
ただそれだけ!
なので、例えば、
ダダダーっと白いボックスを並べるより、
ボックスを使わない方があなたにとっては
元に戻しやすいかもしれないのです。
謎の理想の収納を求めて
収納用品を買い足すよりは、
このアイテムは
リビングと玄関そばの物入れだったら
どっちの方が出し入れしやすいか?
とか
寝かせて収納していたけれど、
これを立ててみたらどうだろう?
とか
これって今でもまだ使うっけ?と
要・不要の判断をしたりとか、
少しでも元に戻すハードルを下げる
ことが何より大事。
その土台ができてから、
徐々に見た目にもこだわっていくのが
健康的だと思います!
苦手な人ほど、
なぜか見た目にこだわり
(そういう情報ばかりが目につきますしね~)
でもうまく続かず失敗し、
やっぱり私は片づけられない
と落ち込んでいる方をみると、
本当にもったいないなと思います><。
片づけは「映え」より「戻しやすさ」
じゃあ、どうしたらいいの?
ということですが、
さとしもが片づけレッスンで
幼少期から片づけが苦手なお客さまと
話していて思いついたのがこちらの方法です。
片づけのハードルを下げるヒントに
なるかなと思います。
自力でやるのが難しい方は、
よかったらお呼びくださいね。
お部屋を見せて頂くと、
「どこで戻しづらくなっているか」が
すぐ分かります!
これはどこかで習って
身につけたものではないので
多分、私の特性なんだと思います。
今まで自分なりに頑張って
片づけをやってみたけれど
なかなかうまくいかなかった方、
思い切ってプロの力を借りて
片づけやすく、気持ちのいい住まいを
手に入れませんか?
片づけに試行錯誤していた時間を
自分が本当にやりたかったこと、
自分の能力がうんと発揮できることに
充てられる人が増えますように!
最後までお読みくださり
どうもありがとうございました。
参考記事:園芸店勤務の友人から聞いたインスタ映えの裏側
(アメブロに飛びます)
